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燃油サーチャージ一覧

燃油サーチャージとは燃油特別付加運賃とも表記される、高騰する航空燃料代を背景に、航空券に追加で加算される特別運賃のこと。いまでは世界中の航空会社で採用しています。英語では多くの場合、Fuel Surcharge と表記されています。また日本語では燃料サーチャージと呼ばることもあります。

2020年2月18日 更新

地域別のサーチャージ

燃油代が適用される基準日は?

多くの航空会社では発券日を基準にサーチャージが適用されます。発券とは購入のことで、予約段階は含みません。以前は出発日を基準にしている航空会社もありましたが、いまではほとんどの航空会社が発券日(購入日)ベースとなっています。同じ出発日では航空券を購入する日によって燃油サーチャージが異なりますので、燃油代が値上げされることが決まっていれば、値上げ前に購入するほうがお得です。

見直しは2ヶ月ごとか3ヶ月ごと

燃油代の見直し時期は航空会社によって異なります。日本に発着するエアラインの多くは、2ヶ月ごとか3ヶ月ごとの見直しを行なっています。2012年現在、日本航空(JAL)や全日空(ANA)は、2月、4月、6月、8月、10月、12月に改定しています。

» 航空会社の燃油サーチャージ比較

アジア方面

日本から台湾(台北、高雄など)、香港、中国(上海、ペキンなど)、マカオ、韓国(ソウル、プサンなど)などアジア方面への燃油サーチャージです。

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» アジア方面の燃油サーチャージ

東南アジア方面

日本からシンガポール、フィリピン、ベトナム、インドネシア、マレーシア、カンボジア、ミャンマーなど東南アジア方面への燃油サーチャージです。

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» 東南アジア方面の燃油サーチャージ

南アジア方面

日本からインド(デリー、ムンバイ、チェンライなど)、スリランカ(コロンボなど)、バングラデシュ、モルディブ(マレ)など南アジア方面への燃油サーチャージです。

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» 南アジア方面の燃油サーチャージ

ヨーロッパ方面

日本からイギリス(ロンドン)、フランス(パリ)、ドイツ(フランクフルト、ミュンヘンなど)、イタリア(ローマ、ミラノなど)、スペイン(マドリッド)、スイス(チューリッヒ)、オーストラリア(ウィーン)、ポートランド(ワルシャワ)などヨーロッパ方面への燃油サーチャージです。

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» ヨーロッパ方面の燃油サーチャージ

北欧方面

日本からフィンランド(ヘルシンキ)、デンマーク(コペンハーゲン)など北欧方面への燃油サーチャージです。

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» ヨーロッパ方面の燃油サーチャージ

ハワイ方面

日本からオアフ島ホノルル、ハワイ島コナなどハワイへの燃油サーチャージです。

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» ハワイ方面の燃油サーチャージ

北米方面

日本からアメリカ(ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、シカゴ、ニューヨークなど)、カナダ(バンクーバー、トロントなど)など北米方面への燃油サーチャージです。

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南米方面

日本から主にカナダやアメリカなど北米経由での南米方面への燃油サーチャージです。

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オセアニア方面

日本からオーストラリア、ニュージーランド、太平洋の各国などオセアニア方面への燃油サーチャージです。グアム、サイパン、パラオなどミクロネシア方面への燃油代も合わせて掲載。

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中東方面

日本からドバイ、アブダビ、カタールなど中東方面への燃油サーチャージです。

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アフリカ方面

日本からエチオピア、エジプトなどアフリカ方面への燃油サーチャージです。 中東経由などの燃油代も合わせて掲載。

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