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燃油サーチャージ一覧

燃油サーチャージとは燃油特別付加運賃とも表記される、高騰する航空燃料代を背景に、航空券に追加で加算される特別運賃のこと。いまでは世界中の航空会社で採用しています。英語では多くの場合、Fuel Surcharge と表記されています。また日本語では燃料サーチャージと呼ばることもあります。

燃油代が適用される基準日は?

多くの航空会社では発券日を基準にサーチャージが適用されます。発券とは購入のことで、予約段階は含みません。以前は出発日を基準にしている航空会社もありましたが、いまではほとんどの航空会社が発券日(購入日)ベースとなっています。同じ出発日では航空券を購入する日によって燃油サーチャージが異なりますので、燃油代が値上げされることが決まっていれば、値上げ前に購入するほうがお得です。

見直しは2ヶ月ごとか3ヶ月ごと

燃油代の見直し時期は航空会社によって異なります。日本に発着するエアラインの多くは、2ヶ月ごとか3ヶ月ごとの見直しを行なっています。2012年現在、日本航空(JAL)や全日空(ANA)は、2月、4月、6月、8月、10月、12月に改定しています。

アジア方面

航空会社行先料金発券期間
日本航空韓国片道 200円2017年02月01日から
全日空韓国片道 200円2017年02月01日から
日本航空中国・台湾・香港片道 500円2017年02月01日から
全日空中国・香港・台湾・マカオ片道 500円2017年02月01日から
日本航空インド・スリランカ片道 2000円2017年02月01日から
全日空インド片道 2000円2017年02月01日から

東南アジア方面

航空会社行先料金発券期間
日本航空フィリピン・ベトナム片道 1000円2017年02月01日から
全日空ベトナム・フィリピン片道 1000円2017年02月01日から
日本航空タイ・シンガポール・マレーシア片道 1500円2017年02月01日から
全日空タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア片道 1500円2017年02月01日から
日本航空インドネシア片道 2000円2017年02月01日から
全日空インドネシア片道 2000円2017年02月01日から

ヨーロッパ方面

航空会社行先料金発券期間
日本航空ヨーロッパ片道 3500円2017年02月01日から
全日空ヨーロッパ片道 3500円2017年02月01日から

ハワイ方面

航空会社行先料金発券期間
日本航空ハワイ・ホノルル片道 2000円2017年02月01日から
全日空ハワイ・ホノルル片道 2000円2017年02月01日から

北米方面

航空会社行先料金発券期間
日本航空北米片道 3500円2017年02月01日から
全日空北米片道 3500円2017年02月01日から

オセアニア方面

航空会社行先料金発券期間
日本航空オセアニア片道 3500円2017年02月01日から
全日空オセアニア片道 3500円2017年02月01日から

ミクロネシア方面

航空会社行先料金発券期間
日本航空グアム・パラオ片道 1000円2017年02月01日から
全日空グアム・サイパン片道 1000円2017年02月01日から

中東方面

航空会社行先料金発券期間
日本航空中東片道 3500円2017年02月01日から
全日空中東片道 3500円2017年02月01日から