フランスのコンセントは何タイプ?

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フランスのコンセント

フランスで一般的なコンセント・プラグ形状のタイプC・SE(E)に変換アダプターは必要?日本とのタイプや電圧、周波数の違いをチェック。

コンセント形状と電源プラグの種類

フランス日本
タイプC タイプC
タイプSE(E) タイプSE(E)
タイプAタイプA

電圧は220V

フランスの電圧は220V(ボルト)です。

製品のラベルや説明書に「100-240V」の記載があれば、フランスでも使用できます。

ヘアドライヤー、ヘアアイロンなど製品によって、電圧を下げるダウントランスの変圧器が必要な場合があります。 ドライヤーは海外対応の製品を持っていくと変圧器が不要でおすすめです。

フランス日本
220V100V

周波数

フランスの周波数は「50Hz(ヘルツ)」です。

海外旅行で持っていくほとんどの製品では、周波数を気にする必要はありませんが、引越などで大型家電を持って行く場合は注意が必要です。

フランス日本(西日本)日本(東日本)
50Hz60Hz50Hz

※富山県・長野県・静岡県(西側)から西が60Hz、新潟県・群馬県・埼玉県・山梨県・静岡県(伊豆半島など東側)が50Hz、一部混在地域があります

フランスの航空会社

フランスの航空会社に搭乗するときにも、フランスで一般的な電源アダプターを機内持ち込みしておくと、電源設備あった場合に便利です。

» フランスの航空会社一覧と飛行機ガイド

ヨーロッパの国・地域

ヨーロッパのどの国が、フランスと同じタイプC・SE(E)か確認しておくと、2カ国以上を周遊するときに役立ちます。

国名タイプ
アイルランドBF(G)
アンドラC・F
イギリスBF(G)
イタリアC・F・L
オランダC・F
オーストリアC・F
サンマリノC・F・L
ジブラルタルC・BF(G)
スイスB・C
スペインC・F
ドイツC・F
バチカン
ベルギーC・SE(E)
ポルトガルC・F
ポーランドC・SE(E)
マルタBF(G)
モナコ
リヒテンシュタインC・J
ルクセンブルクC・F

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