機内のコンセント形状と電圧は?

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飛行機内のコンセント形状と電圧

飛行機に備え付けのコンセントはどんな形状?機内で使える機器や電圧を確認しておこう。

日本の航空会社

日本の航空会社は機内にどんな電源設備を用意しているのかチェックしておくと便利です。 ただし日本で購入した電気製品を使う場合は、ほとんど変換プラグは必要ありません。

JAL(日本航空)

コンセントと対応するタイプ

利用できるのは、日本やアメリカで一般的なタイプA(2ピンまたは3ピン)、ヨーロッパや韓国、中国などでみられるタイプC(2ピン)。他の形状は変換プラグが必要。

接続可能な電気・電子機器は110V/60Hz/最大75Wまでとなります。
(ただし、ボーイング777機材のビジネスクラス中央列3席については最大50Wとなります)

ANA(全日空)

コンセントと対応するタイプ

差し込めるのは、日本やアメリカで使われているタイプA(2ピンまたは3ピン)、ヨーロッパや韓国で使われているタイプCなど(2ピン)。イギリスやシンガポールのタイプG(タイプBF)は変換アダプターが必要(機内でレンタル可)。

パソコン

ご利用いただける機種:110V/60Hz,最大消費電力75Wまでのもの

デジタルオーディオ機器、ビデオカメラ、デジタルカメラ、電子ゲーム機など

110V/60Hz、最大消費電力75Wまでのもの

海外の航空会社

国際線では搭乗する機会も多い海外の航空会社。 コンセント形状は国や地域によって異なりますが、どんなコンセントや電源端子を用意しているのか確認しておきましょう。

デルタ航空(アメリカ)

コンセントと対応するタイプ

日本=アメリカ本土路線や日本=ハワイ路線、日本=グアム路線を運航するデルタ航空でも、電圧は110V。 iPhoneなどのスマートフォンやデジカメの電源アダプターなら問題なく使用できる。

国際線のフライトでは、電源がご利用いただけます。A330、747-400、757、767-300ER、767-400ER、777の機材では、デルタ・ワンの全座席でAC110ボルトの電源コンセントをご利用いただけます。

USBポート

iPhoneなどのスマートフォンやデジカメを充電するのに便利なのがUSBポートです。 USBケーブルを機内持ち込みのバッグに入れておけば、フライト中に充電できる場合もあります。

USBポートは、デルタ オンデマンドを搭載した737-700型機、737-800型機、757-200型機、767-300型機、767-400ER型機、777-200ERおよびLR型機のすべてのお座席でご利用いただけます。