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エバー航空、2014年12月1日発券分以降の燃油サーチャージ据え置き

スターアライアンスに加盟する台北拠点のエバー航空(BR)は、2014年12月1日以降発券分の燃油サーチャージを現行のまま据え置くことを決めた。

日本と台湾を結ぶ路線では、日本の出発空港によって燃油代が異なっているが、いずれも変更なく据え置きとなる。

札幌・旭川・函館・仙台・成田・羽田・小松・大阪-台湾間は片道5,500円、福岡-台湾間は片道4,000円、沖縄-台湾間は片道2,400円が設定されている。

また台北で乗り継ぐ場合の台北以遠の燃油サーチャージ額については、ヨーロッパ・北米・オーストラリア行きが片道20,000円、アジア行き(香港・マカオ除く)が5,300円、香港・マカオ行きが片道2,100円となっている。

エバー航空は日本各地から台北への直行便を運航しているほか、成田-高雄線もデイリー運航している。

参考:2014年12月1日以降発券分 燃油サーチャージについて – エバー航空 | 日本

記事カテゴリー: エバー航空 | 2014年11月8日

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