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エバー航空、燃油サーチャージ値下げ、2014年10月1日以降発券分から

スターアライアンスに加盟する台湾のエバー航空(BR)は、2014年10月1日発券分から日本路線の燃油サーチャージを値下げする。

日本ー台湾間は、出発空港によって燃油代が異なる。札幌・旭川・函館・仙台・東京(成田・羽田)・小松・大阪発は、現行の片道6,000円から片道5,500円への変更、岡山・福岡発は片道4,500円から片道4,000円への変更、沖縄発は現行の片道2,800円から片道2,400円へと変更になる。

また日本から台湾経由でヨーロッパや北米、東南アジア、オーストラリア方面への乗り継ぎで加算される台北以遠の燃油サーチャージ額については、2014年10月1日の改定では据え置きとなる。

台湾-ヨーロッパ・北米・オーストラリアは現行のまま1旅客1区間(片道)あたり20,000円、台湾-アジア(香港・マカオ以外)が片道5,300円、台湾-香港・マカオは片道2,100円となっており、日本から台湾で乗り継ぐ場合は、日本-台湾の燃油代と台湾ー各国各都市への燃油代が加算される。

例えば、日本-台湾-ヨーロッパ行きを2014年10月1日以降に発券(購入)した場合、日本-台湾の5,500円と台湾-ヨーロッパの20,000円を足すので、片道の燃油代は25,500円、往復の燃油代は51,000円となる。

参考:2014年10月1日以降発券分 燃油サーチャージについて – エバー航空 | 日本

記事カテゴリー: エバー航空 | 2014年9月16日

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