リコンファームとは
航空券におけるリコンファーム(reconfirmation)とは、予約の再確認のことで、通常は電話で航空会社に電話をして、予約がとれていること、また搭乗する予定であることを伝えることを意味する。
近年はリコンファームが不要な航空会社がほとんどである為、渡航者の少ない行先などへ行かない場合は、必要ないと思っていて問題ない。ただし大手航空会社でも現地の滞在先を伝えておかない場合など、条件によっては必要となるので、注意しておきたい。
リコンファームの方法
リコンファームを必要としている航空会社の場合、専用の電話番号を用意している場合がほとんど。現地で電話してリコンファームを行う。
電話で伝える項目は、搭乗者のフルネーム、搭乗日、便名となる。チケット番号も必要になることがあるので、事前に確認しておくと便利である。
どうしてリコンファームが必要?
航空会社の事情を反映したもので、ダブルブッキングやキャンセル待ちへの対応、機内食の準備などに利用していた。
リコンファームが必要な航空会社
- ウラジオストク航空 (XF)
- エアインディア (AI)
- エアカラン / エア・カレドニア・インターナショナル (SB)
- キングフィッシャー航空 (IT)
- ニューギニア航空 (PX)
