韓国のLCC(格安航空会社)一覧
日本-韓国線のあるLCC
韓国はLCCが多く、日本にも数多くの格安航空会社が就航している。関西国際空港、新千歳空港、福岡空港への乗り入れが多く、大韓航空やアシアナ航空が直行便を運航している羽田空港には就航していない。
エアプサン(BX)
プサンの金海国際空港を拠点とするLCC。成田-釜山、関西-釜山、福岡-釜山で直行便を運航している。アシアナ航空が出資して設立された為、安心感のあるLCCでもある。公式ウェブサイトから国際線、国内線いずれもオンライン予約ができる。
- 成田-釜山
- 関空-釜山
- 福岡-釜山
ジンエアー(LJ)
ジンエアーは、大韓航空が設立したLCC。国際線がメインで、新千歳-ソウル仁川線、またソウルからバンコク、グアム、マカオへの直行便を運航している。日本発着路線では、関西への乗り入れも予定しており、今後も日本各地へ就航する可能性がある。
- 札幌-ソウル仁川
イースター航空(ZE)
2011年5月5日から新千歳-ソウル線、 2011年7月1日から成田-ソウル線を運航している。日本発着路線は、仁川国際空港(インチョン)を使用している。機材には全149席のボーイングB737-700型機を導入している。座席配置は3+3。公式ウェブサイトでオンライン予約ができる。片道6,000円~9,000円。
- 成田-ソウル仁川
- 札幌-ソウル仁川
済州航空(7C)
済州航空は済州(チェジュ)を拠点とする航空会社。日本発着路線はチェジュよりもソウル線に多く就航しており、関西-ソウル仁川線、関西-ソウル金浦線、名古屋-ソウル金浦線、北九州-ソウル仁川線、関空-済州線を運航している。名古屋-ソウル仁川は2012年3月23日就航。
- 関空-ソウル仁川
- 関空-ソウル金浦
- 関空-チェジュ
- 中部-ソウル仁川
- 中部-ソウル金浦
- 北九州-ソウル仁川
ティーウェイ航空(TW)
ティーウェイ航空は、2011年12月20日に福岡-ソウル仁川線を就航予定のLCC。韓国のLCCとしては最も古い航空会社だが、全線運休となっていた時期があり、これからの動向が注目される。
- 福岡-ソウル仁川






